四柱推命 × 紫微斗数
……いらっしゃい。今夜は、あなたの話を聞かせてください。
路地裏の、夜だけ灯りのともる小さな書斎。店主がふたつの東洋占術で、あなたの生まれた日を読み解きます。

店主

宵月 店主・年齢は内緒月岡 宗一郎
「焦らなくていい。星は、あなたの速さを知っていますから」
藍の羽織に、生成りの着物。ゆるく結んだ髪には朱の紐。台湾で紫微斗数を、香港で四柱推命を学び、いまは夜だけ書斎の灯りをともして、訪れた人の命式を静かに読んでいる。低く穏やかな声で、否定はせず、最後にそっと背中を押すのが流儀。頬杖をついて話を聞く癖があって、常連はそれを「聞いてもらえている合図」と呼んでいるとか。
- 好きなもの
- ほうじ茶、古書、竹の葉ずれの音、雨上がりの夜道
- 口ぐせ
- 「……なるほど、いい星を持っていますね」
- 苦手なもの
- 甘いもの。……と言いつつ、差し入れの和菓子はうれしそう
今宵の問い
今夜、聞いてみたいことは
命式と命盤は無料。鑑定文はチケット1枚(330円)で、宗一郎が3,000字ほどの手紙にして届けます。
書斎の使い方
名前帳に書いて、星を読む
- 登録して、名前帳に自分を書く生年月日・時刻・生まれた場所から、命式と命盤を無料でお作りします。
- 大切な人も書いておく恋人、家族、気になるあの人。その人の運勢や、あなたとの相性も読めます。
- チケットで鑑定、保管箱に残る鑑定文はチケット1枚。保管箱にしまわれ、何度でも読み返せます。
読みもの